清められた霊石のご紹介です♪

こんにちは。

今日は伊勢でアマテラス様に力をいれていただいたクリスタルをご紹介させていただきたいと思います♪

 

今回当店は2日に渡って伊勢で話をさせていただいたのですが
アマテラス様のアクセサリーが1日目と2日目で違っておられました。

 

以前も同じようなことがあったのですが
それは当店の見間違いだと思っていました。

しかし、実際に違うように見受けられましたので
聞いてみることにしました。

 

 

「以前、他の神々も日によって違うものを身につけられていました」

『私たちが気に入ったものを、その時々で身につけているのだ』

「その首飾りは真珠のように見えます」

『かつて出雲石や真珠、珊瑚、翡翠など、人は美しいと思うものを我らに捧げた』

「はい」

 

アマテラス様は真っ白な着物に、髪には出雲石を、そして首には歪な真珠が連なったネックレスをつけられていて、体全体から光を放ち、より一層、美しさが増して見えたのでした。

 

 

 

「おそれながら、持参いたしました
これらの石に力を込めて頂けますか?
この石を持つ人間をお守りください」

 

『榊にかざし、五十鈴川で清められよ』

 

「ありがとうございます」

 

 

天照大神に言われるがまま榊にかざし、
美しい川だから気に入ったという五十鈴川で清めると
それまで静かだった石たちが
眩しいほどに輝きだして特別なものに変化してゆきました。

 

 

指が見えなくなるほど眩しく輝いて小さな太陽のように見えます。

アマテラス様に清めた頂いた石は、魔除けの力よりも、どちらかといいますと、幸運や開運を感じられます。

もちろん光り輝いておりますので、魔物は嫌がりますが、何かこうラッキーなことが続くように感じられます。

運を開きたいという方には向いているように感じられます。

 

 

 

他にもこういった石たちを清めてもらってまいりました。

どの石も、今はなかなか採れなくなってしまったものばかりで、その中でも最高の品質です。

 

伊勢の神々がよく身に着けている出雲石に

 

 

出雲の赤めのう(非加熱天然カーネリアン)

 

 

隠岐の黒曜石に

 

糸魚川の翡翠など、とろりとした質感の石を中心に持ってゆきました。

 

 

とろっとした石が好まれたのは、中国の文化に影響を受けたからだと思います。

彼らはギラリとした光沢よりも、艶めかしい艶のある蜜感を好んだためです。

言葉が大陸から来たというのも本当で、古い神々の言葉はまるで中国語に聞こえます。

抑揚があって、はっきりしゃべらず、スをシュと言ったり、サをシャと発音します。

 

 

こちらの出雲石は出雲で古くから採れていたジャスパーで別名を碧石や青めのうとも言います。

密度があるため、とろっとしていて、青とも緑とも言えないような独特の美しさを放っています。

 

 

この石はアマテラス様のご兄弟のツクヨミ様も愛用されている石で、およそ2500年ほど前に捧げられたものなのだそうです。

 

『勾玉の形は古よりある形で、人が自分の魂がそれに宿るようにと考えた形なのだ

 

そうおっしゃっておられました。

 

他にも猿田彦神社を守るエダガイや、カザキが髪に飾っているのもこの出雲石だと思います。

しかし出雲石は現在採掘できていないため、今あるだけの原石から削り出しています。

今回当店は、貴重な出雲石のビーズも入手しましたので、ご一緒にご紹介をさせていただきたいと思います。

 

 

こちらは出雲石の6mmサイズブレスレットです。

1つ1つがすばらしい品質で、最高の品質になります。

そして他にもこちらも8mmもご用意がございます。

 

こちらも貴重なブレスレットです。

さらにこんなものもご用意させていただきました。

 

 

こちらは大玉 約15mmサイズの出雲石のビーズになります。

ランクは最高のもので、特別なオーダー品です。

どこを見ても完璧で、これほどの大玉ビーズはそうそうございません。

この石は実際に削ってみると、中に白いインクリュージョンが入っていることが多いため、360度完璧なものは稀だからです。

 

出雲の青めのう

 

それでなくても、原石はこのように色にばらつきがありますので、この色で揃えることは大変だったと思います。

本当はブレスレットの状態でご紹介しようと思ったのですが、大変高額なため、できる限り多くの方にご紹介できますようにバラバラにさせて頂きました。

1個1個が光り輝いて、あふれんばかりの生命力に満ちています。

 

 

そしてお次はこちらの出雲の赤めのうです。

このめのうは天然色で、色を加えていないため、このように色にムラがあるのですが、大変貴重な瑪瑙になります。

こちらはトヨウケノヒメが身につけられているものと同じ石になります。

 

 

以前ご紹介をさせていただいたブレスレットは北海道産だったのですが、こちらは出雲産です。

トヨウケノヒメもどこの物かまではご存じなかったのですが、日本産ということだけはわかっています。

貴重な天然色の赤めのうです。

 

 

そしてこちらは日本の翡翠勾玉です。

翡翠もこんなふうに自分の魂が宿る勾玉の形が多く出土しているということは、日本の民がきれいだと思っていたに違いありません。

美しいから神様に捧げようと、そう純粋に思ったのだと思います。

糸魚川の本物の翡翠は、どこか日本人らしい奥ゆかしさを感じる風合いをしています。

こちらも少量のみのご紹介になりますm(__)m

 

 

そしてこちらは初めてご紹介させていただきます、島根県隠岐の黒曜石です。

一見、モリオンのように見えますが黒曜石(オブシディアン)は天然ガラスです。

黒く曜く石と書くこの石は、まさに黒いのに輝いているのが特徴です。

この黒曜石は日本各地で採れますが、品質がすばらしいのがこの隠岐の黒曜石です。

真っ黒で、艶があるこのような品質は日本でも、ここ隠岐のものが最良です。

およそ3万年前から愛用され、矢じり、包丁、そして勾玉にもなっていたこの石は、おそらく歴史に埋もれているだけで色々な活用がされていたと思います。

 

 

 

また、この素晴らしい日本産オブシディアンは今は採掘されていません。

この原石も数十年前のものを削ったものだそうで、こちらも原石が終わりますと製造が難しくなるということでした。

今回勾玉とブレスレットをご用意させていただいておりますm(__)m

 

そしてこちらの美しいアメジストエレスチャルもご紹介いたします♪

このアメジストエレスチャルはあっという間に流通がなくなってしまったのですが、とてもめずらしいマゼンダパープル色をしたものです。

品質もよく、鑑別師も「美しいアメジストなので頂きたい」ということで、以前お納めさせていただいた経緯がございます。

このアメジストは非常に変わった色をしておりまして、角度を変えると紫~赤紫に変化して見えます。

それでいて艶があり、色が濃いので、品質はとても良いものです。

 

 

光に透かすと美しいアメジストの色が浮き出てきます。

こちらは大きさ別でご用意ができているのですが、もう入荷の見込みがあまりございません。

絶対ということはないと思いますが、かなり難しいようですので

美しいアメジストをお探しでしたらおすすめです。

 

 

そしてこちらのガネッシュヒマール産のバジュラです。

非常に彫りが精密で、石自体の透明度が高い逸品です。

このバジュラは今まであまり入荷してきていないものでした。

ペンダントにもなるため、買い入れたもので約6cmほどございます。

 

 

美しいバジュラのカービングは限定2個のみのご紹介になります。

 

 

 

そしてこちらのガネッシュヒマール産水晶SAランク10mmブレスレットのご紹介です。

前回12mmだったのですが、あのサイズは完全完売してしまいまして、品質の維持が難しくなってしまいました。

 

 

こちらは10mmサイズになりますが、ガネッシュヒマール産にしては素晴らしくキレイなものになります。

ここの産地の水晶はクラックやインクリュージョンが必須なため、必ず多少は混入いたしますが、これほどのものは最近はなかなかございません。

業者も今後の製造は難しいということでしたので、当店もこちらで完売になりますm(__)m

数量限定ですので、どうぞご検討ください♪

 

すべて天照大神によって力を賜った霊石になりますのでどうぞお楽しみに♪