翡翠(ひすい)の色と意味について|2019年版【パワーストーン専門家監修】


ジェード(翡翠)と呼ばれる石は、鉱物学的にはジェダイト(硬玉)とネフライト(軟玉)の2種類があります。文字からわかるように、硬玉のほうが硬く、宝飾品としての価値も上です。両方ともよく似ており、1863年以前は同じ種類の石と考えられていました。日本では翡翠と呼ばれる高貴な石で、中国でも「玉(ぎょく)」と呼ばれ、古来より王の象徴として特別に扱われてきました。「玉に五徳あり」という言葉があり、仁·義·礼·智·信の5つの徳を備えた石として、徳を与え、敬意をもたらし、支配力を授けると考えられてきました。古くから世界中の様々な民族に魔除けやお守りとされ、「魔法の石」「奇跡の石」として大切に崇められてきました。エメラルドグリーンで高品質の翡翠を「ロウカン」と呼んでいます。5月の誕生石としても有名です。
こちらでは翡翠の意味・効果・浄化方法・相性の良い組み合わせをご紹介いたします。
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翡翠(Jadeite)

英名 Jadeite
和名 翡翠輝石(ひすいきせき) ヒスイ輝石
成分 NaAl[Si2O6]
結晶系 単斜晶系
硬度 6.5~7
比重 3.25~3.36
屈折率 1.65~1.66
黒無色、白色、(濃淡)緑色、黒緑色、黄緑色、黄色、褐色、赤色、橙色、(濃淡)紫色、ピンク色、灰色、黒色
産地 ミャンマー、ロシア、カザフスタン、グァテマラ、アメリカ(カリフオルニア州)、トルコ、日本

翡翠(ひすい)浄化

翡翠は鉱物ではなく岩のため小さな隙間などがあります。
そのため塩を用いた浄化は塩分が隙間に入り劣化の原因になりますのでやめましょう。
また強い太陽光にあてると色が薄くなることがあります。
完璧に浄化したいときは布で包み1 0日ほど土に埋め、軽く塩と日光で浄化を行なうと良いです。

太陽 月光 セージ 水晶
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パワーストーン・天然石の浄化方法【まとめ10選】はこちら

翡翠の石言葉

翡翠は5月の誕生石です。

「福財」「幸運」「良い知らせ」「飛躍」「福徳」「忍耐」「調和」

東洋·西洋を間わず、世界中の人々を守護してきたジェダイト(硬玉)は「魂や細胞を再生·復活させる」という霊力だけでなく、認識力や直感力を高め、未然に事故や災難を防ぐ力をもつと言われています。特に中国では、五徳(仁、義、礼、智、勇)を高める宝玉として時の権力から多大な信頼を受けてきました。知恵を授け、人徳、魂、品格を高め、金品ヘの執着を消し、潜在能力を引き出す翡翠は、高潔な願いに応える度量の大きな石と言えます。この石は黒、白、紫、緑など色に関係なく、夢や願望を潜在意識に刻み込み、それらを叶えるための事象を引き寄せるパワーを持っています。したがって明確な理想像を持っている人ほど、そのサポートを強く感じられるといえるでしょう。

翡翠の意味

翡翠とは?

ジェダイト(硬玉)は本来が漠名(中国名)です。
13世紀に華僑の商人によりミャンマー(旧ビルマ)で発見されたのがもっとも最初です。
中国に持ち込まれたが、その翡翠は古くからもっとも貴重な宝石とされていたネフライト(軟玉)の質感を持っていた事から、中国人には何ら抵抗なく受け入れられました。

Jadeite carved pendant (G 9221 00)
Jadeite carved pendant (G 9221 00) / greyloch

そればかりか、ジェダイト(硬玉)はあそれまでのネフライト(軟玉)よりもカラーバリエーションが豊富で、しかも神聖な鳥とされていた水辺の鳥”カワセミ”のカラフルな羽の色に似ていたからなおさら特別扱いされました。
だが発見人はその採掘地を明かさなかったので、産地はわかっておりませんでしたが18世紀になってミャンマーのカチン州が産出場所と分かったです。

質感の似ているネフライトよりもほんの少しだけ硬い事から、「ネフライトの軟玉」に対して「翡翠の硬玉」
と呼ばれているが、もっとも違うところは、翡翠にはネフライトとよりも多くの色があることです。俗に”翡翠の7色“というが、実際にはそれ以上の色があります。

出典:ja.wikipedia.org

石器時代にまで遡る中国の玉器彫刻の文化は、翡翠という素材に出会って更なる芸術の世界を開花させました。
西太后の翡翠好きは良く知られています。
側近は競って良質の翡翠を献上した為に、ここで翡翠のグレードランクがほぼ決まったとされています。

ジェード?ジェダイト?

翡翠を英語にすると、この2つの名前が目に留まります。
これらはよく混同されますが、翡翠をジェダイト(硬玉)といい、ネフライトのことをジェード(軟玉)と呼びます。
ジェードは欧米でつけられた名前で、1863年にフランスの鉱物学者 A.D’Amourが石を分析するまで、翡翠もネフライトも両方ジェードと呼ばれていました。
彼の分析後、「ジェードの中で最高の宝石」という意味を込めてジェダイトという名前が生まれたのです。

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翡翠の名前の由来

ひすいの名前の由来は?

翡翠(ひすい)という名前は、「かわせみ」という鳥にちなんでつけられました。
ミャンマー産の翡翠が中国に入った18世紀ごろ、中国でつけられた名前です。
ミャンマーで産出する翡翠は、日本のものとは異なり、鉄分が豊富な赤い土に長い間、埋もれていたために、石の表面が赤く染まっていることがあります。
しかし、切断すると、緑色なので、その景色を「かわせみ」になぞらえたのです。

かわせみは雄と雌の尾の色がそれぞれ翡色(赤)と翠色(緑)をしているためといわれていますが もう1つ、羽根が緑で腹が赤く、背から尾にかけて青色だからという説もあります。

翡翠の色

翡翡翠の7色とよく言われておりますが滴るばかりに鮮やかな緑や青空の様なブルー・血の様な赤・黄色オレンジ・紫・そして黒色と、不思議な事に石でありながらなぜか暖かみを感じる独特の質感がり、翡翠とは”赤”と”緑”の玉という意味であります。
輝石を主成分とするジェダイト(硬玉)は、紅、緑、白、青、薄紫という多彩な発色を鮮やかなカワセミ(翡翠)の羽にのようです。
「ジェダイト(翡翠輝石)」と呼び、現在は「ネフライト(軟玉)」と区別して分類されています。

ブルー翡翠 日々の生活に追われている人に心の休息をもたらします。
レッド翡翠

レッド翡翠は旺盛な活力を与え、人生ヘの情熱をかきたてます。

ブラック翡翠 ブラック翡翠は創造力を高めます。
ラベンダー翡翠

デリケートで心の深い傷を癒し、自分自身や他者との関係を高い次元で築くことができるよう導きます。

イエロー翡翠 穏やかにエネルギーを放射します。
ホワイト翡翠 究極の純朴さを象徴します。

日本では縄文時代の遺跡から翡翠の「勾玉」が出土しています。
アジアでは不老不死や富貴を象徴とされアステカ文明では治療や呪術に使われるいました。
古代より世界各地で聖なる石として崇められてき宝石としても、白から無色透明で純粋なものは「アイスジェダイト」、チタンによる上品な紫は「ラベンダー」クロムと鉄でエメラルドグリーンに発色したものは「インペリアル(ろうかん)」と称され、稀少性と美的価値も高く評価されています。
ひんやりとしたなめらかな中に、重厚なきめ細かさのある質感です。絡み合った繊維質の結晶が特徴で、重厚さと精緻さを感じさせます。
比重は約3.3とずっしりした重みがあり、ガラス光沢から油脂光沢を持ちます。

翡翠効果

翡翠の古来から伝わるパワー

中国では仁·義·礼·智·信の五徳が備わる高貴な石として尊ばれる翡翠は、富・長寿・健康・自然死・美徳をもたらすといわれます。
古くから翡翠を社会的地位の高かった死者とともに埋葬する習慣がありました。
これは遺体の腐敗を遅らせるために始まったといわれますが、実際には儀式的な意味合いが強かったようです。
翡翠には魂を純化・活性化する力があると考えられていたからです。

一方、ニュージーランドのマオリ族は古くから翡翠を「グリーンストーン」と呼び、長寿と多産をもたらす護符として身につけていました。

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20150404 guatemala tikal jade artifact / schizoform

アステカ族は癒しのパワーを持つ霊石として崇めてきました。
ジェイドの語源はスベイン語の「piedra de hijada(腰の石の意味)」で、スペイン人がアステカ王国を滅ぽした後、メキシコから翡翠を持ち帰った際にジェイドと命名したのが由来だといわれます。

南米の部族民の間では翡翠は腎臓病に効くと信じられていたようです。
英国の探検家·ウォルター・ローリーは旅先で翡翠に出合い、脾臓や胆のうを守る石として珍重したといいます。

古代、翡翠は風、雨、雪、霧など天候を支配するパワーを持つといわれていました。
また、イスラム教徒には“ケガや不快感”を追い払うお守りとして身につける習慣がありました。

静けさの中で得た叡智を象徴する翡翠は、瞑想するときに用いるとストレス解消に役立ちます。
額化当てるか枕の下に置いて眠ると夢の中で洞察を得ることができ、夢の本当の意味を知ることができます。
また、幸運と守護を象徴する石でもあります。

中国の翡翠文化

中国で翡翠の文化が活発になったのは、18世紀からです。
13世紀に一度中国に持ち込まれましたが、正確な産地が分からず大きく発展しませんでした。

中国では翡翠は採れません。

そのため、それまでの中国では、ネフライトのほうが珍重されてきました。
ネフライト文化はジェダイトよりも古く、1万年も昔から、中国で利用されていました。
そして6000年前ごろになると、農耕農具や武器、装飾品がつくられ、玉文化が栄えていたのです。
特に白玉と呼ばれるホワイトネフライトは、歴代の皇帝が愛し続けたのでした。

ホワイトネフライト ハクギョク

彼らはもともとネフライト=軟玉を玉(ぎょく)としたのです。
しかし、ミャンマー産の美しい翡翠を見て、彼らは後にジェダイト=硬玉に移行していくことになります。
「それはなぜでしょう?」 彼らはもともとトロッとした質感を好みます。
そのため、ネフライトやジェダイト、カルセドニーなどに価値を見出します。
しかし、ジェダイトに比べて、ネフライトの色は地味で面白味に欠けます。
一方ジェダイトはカラフルで、美しい上にトロッとしていました。彼らの大好きな赤や黄色もありました。
これに魅せられたのは西太后です。彼女はこよなく翡翠を愛しました。
そしてダイヤよりも高価で貴重な石として大切にされたのです。

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翡翠は岩です。

岩は色々なものを含んで合体しています。 翡翠として認められるには、翡翠輝石という結晶が、ある一定以上含まれていなければなりません。 翡翠輝石の割合が少なければ、外見が似ていても翡翠ではなく、違う石になります。 翡翠とよく混じり合うのは蛇紋岩やネフライトなどで、削り出した物に何パーセントの翡翠輝石を含んでいるか否かで、鑑別結果が変わります。 もしも、翡翠輝石が混じっていても、蛇紋岩が多ければ、もちろんそれは蛇紋岩です。

翡翠の価値

翡翠の価値とはなんでしょう?

翡翠輝石がより多く集まっているものほど貴重で、翡翠としては質が高いといえます。 しかし、翡翠の純度が高いからと言って必ずしも高価とは限りません。 例えば、翡翠輝石の密度が高い部分は透明だったり、白く濁っていたりしますが、宝石として珍重されるのは緑色などだったりします。  0_1937緑色になるにはクロム等が入り込まなければなりません。
これは不純物です。
透明で無色のもののほうが、翡翠輝石の割合が高いし、純度は高いはずなのに、でも実際には、色がついていたほうが高価です。
ミャンマー産にみられる無色透明な翡翠は現在特別に『アイス翡翠』と呼ばれています。
この翡翠は純度が高く、密度が高いため、とても品質のよい翡翠と言えますが、同じような透明感なら緑色のもののほうが高価です。

鉱物として貴重な翡翠と、宝石として貴重な翡翠は違うのでした。

翡翠の最高峰「ろうかん」

現在、翡翠の最もすばらしい色合いは、「インペリアルジェイド」という名前で呼ばれています。
インペリアルジェイドとは、そしてよく聞く「ろうかん」とはどのようなものでしょうか?
インペリアルジェイドは、緑の中の緑で、光を透かす素晴らしいエメラルドグリーンです。ムラのない宝石クラスのものを指しています。
こういったものは、ほとんどがミャンマー産です。そして「ろうかん」もミャンマーの翡翠からはじまったネーミングです。
もともと『老坑=ろうこう』という言葉からはじまっています。

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1700年代、あるブランド鉱山からは最高品質の翡翠が産出していました。

もともと素晴らしい石質でしたが、さらに品質を選んだため、その翡翠は素晴らしく、特別珍重されていました。
ところが、1880年になると新しく トーモー で大きな鉱床が見つかります。
しかしトーモーの翡翠は、古いものよりもキメが粗く、その時期を境に、かつての鉱山の翡翠のほうを『Old Mine 老坑』と呼び、トーモーの翡翠を『New Mine 新坑』と呼ぶようになりました。

この老坑のことを、日本で間違って「ろうかん」と読んでしまいます。
これが、ろうかん=琅玕のはじまりです。

「最高の翡翠はろうかんなのだ。
だからろうかんは綺麗な翡翠のことだ」となり、今だに、上質の翡翠の総称になっているのでした。

老坑の鉱山の翡翠はないの?

今でも、かつての老坑鉱山の石は流通することがございます。
それは川に流れだした古い原石から削りだしたものです。
これはダイヤと同じで、深い地中にあった原石の塊が、地殻変動で押し出され、川に流れ出たものです。
こういった原石は丸みを帯び、とても古いことから、これを今でも『老坑』といいます。

しかし、1962年にミャンマー政府が翡翠を国有化したため、これらを持ち運んだりすることはできません。
それまでの実に170年間(1784年~1961年)は、翡翠の採掘の権利、利権はすべて 李生沢 一人の手中にあったのでした。

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翡翠の見分け方

翡翠の処理

最高峰になるには、一部の例外を除いて、どんな石でも、もちろん無処理であることが必須です。
何も手を加えていないのに美しいものこそが極上であり、最高のものです。 例えば色が素晴らしい翡翠があっても、艶がなければそれは少しランクが落ちます。
天然の艶、色、形がパーフェクトなものが、誠に価値があるものになります。

ワックス処理

翡翠で申し上げますと、表面のワックス処理が最も軽度のものです。
しかし、最近はそのワックスにも変化が見られます。
軽いワックスではなく、最近のワックスはとてもディープなものが多くなっておりまして、艶に影響を与えるものがでてきています。
翡翠のワックス処理にも、より慎重な取り扱いが必要になってきているのでした。

色を染める

翡翠は高価な石です。
高価なものは必ず偽物が作られます。 それは、儲かるからです。
翡翠に色を入れれば、ほかの石に比べて極端に価値をかえてしまいます。
赤い翡翠はその多くがヒートです。 過熱して赤くしていますが、染色も多く見られます。
本物の赤い翡翠は驚くほど高価で、宝石として扱われます。
そして合成樹脂含浸処理の無色も翡翠の価値を変えてしまいます。
合成樹脂含浸処理は組織を変化させています。

この処理は、品質の悪い翡翠を酸などに入れて組織の中を強力に溶かし、そこに樹脂を入れ込むため、より艶感が増して、傷も目立たなくなってしまうのでした。
ただし、気軽に着けるアクセサリーやおみやげ品として低価格なら、楽しめるのではないかと当店は考えています。

ミャンマー産の翡翠

ミャンマー産翡翠は日本産とは異なりカラフルなものが多いと言えます。
そのため、翡翠の7色と言われ【緑・紫・青・黄・赤・黒・白】が知られています。  ミャンマー産翡翠
ミャンマー産翡翠にはスキンと呼ばれる皮があるものがあります。
これはミャンマーの土地が鉄分が豊富なため、翡翠が外側から赤く染まってゆく現象で、外は赤く、やがて黄色く、そして中心は緑のままという特徴を持っています。
中には変質してしまって翡翠でなくなっているものもあります。

日本産翡翠

日本産翡翠には赤や黄色はほとんど存在しません。
珍しい色の中で、どちらにもあるのはラベンダーと青です。
しかし、日本産の青は貴重で、かなり高価です。ミャンマー産に比べて流通量も極端に少ないと言えます。

また日本では翡翠のまちとして新潟県糸魚川が有名です。
翡翠のまち、糸魚川翡翠や翡翠海岸についてはこちらの記事をご覧ください。

日本の翡翠は採掘禁止

日本産翡翠はミャンマーとはまた違う独特の風合いがあり、なんとも言えない趣があります。
稀に見られる深いグリーンや、青は素晴らしいものです。

一般に、日本産翡翠はミャンマー産よりも品質が劣ると思われるのは、すでに新しい採掘がなく、良品も出回らないためです。
日本の翡翠は、1950年代から天然記念物に指定されています。
そのため現在流通している日本産翡翠は、それ以前に採掘されたものです。
※翡翠海岸に流れ着いたものを除いて すべてがオールドストックなのです。

ミャンマー産と日本産翡翠の見分け方
日本産は、ある成分の入り方がミャンマー産と違います。
これは顕微鏡で見れば、より鮮明にわかります。 その成分とは石墨(グラファイト)のことで、ミャンマー産は翡翠独特の亀裂の中に黒い石墨や酸化鉄が入り込んでいるのに対して、日本産の翡翠は石墨が点々と入るのが特徴です。  hisui8
このグラファイトの入り方で、ある程度、産地を見分けることができます。

翡翠のブレスレット

アップルグリーン翡翠の9mmUPブレスレット

まずはこちらのアップルグリーンの9mmUP翡翠ブレスレットです。

鑑別済みのこちらは、ミャンマー産で明るいグリーンが特徴です。翡翠は取扱が難しく、よほど信頼できる会社からでないと買い入れることができません。こちらはもちろん信頼できる会社から買い入れた後、鑑別を取得しておりまして通常のワックス加工のみの処理となっています。

翡翠は様々なランクがありまして、最も良品はワックス加工のみのものです。
これは最後に磨く際に艶を出すために使うもので、内部の処理をしていないので一番ナチュラルに近いものです。

アップルグリーンの13.5mmUP翡翠ブレスレット

そしてこちらは13.5mmと大きめの翡翠になります♪
こちらももちろん鑑別書取得済みで、翡翠らしい翡翠です。

この手のタイプは糸魚川として販売されていることがございますがこちらはミャンマー産のものにお間違いございませんm(__)m
重量感のある翡翠ブレスレットです。

からし色翡翠のブレスレット

 

こちらの翡翠もご紹介です♪
この翡翠はとても変わった色をしておりまして、カラシイロをしていました。
同じ緑でも様々な色合いがあるのが翡翠ですが、この色は変わっていて、着物等にも合いそうな渋い色合いです。
黄色でも緑でもない、変わった色の翡翠になります。

黒翡翠のブレスレット

さらにこちらのディープブラックのブラック翡翠です。
この翡翠もまた珍しいもので、この色はカーボンによって色づいています。
こちらももちろんミャンマー産で、このタイプは8mmと10mmをご用意いたしました。

 

どちらもとても濃く、最高品質の翡翠です。
これにも鑑別書が付属していますが、こちらは鑑別書を追加取得していますので、出来上がり次第発送させていただきたいと思いますm(__)m

翡翠の魅力は独特のトロッとした質感です。
このとろりとした風合いは、中国ではこよなく愛されます。
彼らが好きな石は翡翠、珊瑚、白玉、カルセドニーなど、どれもギラギラとしたテリはないのですが、とろけるような艶感があるものです。そのため、翡翠はここ数年で数倍に値上がりしました。

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