大人気アベンチュリン&ラピスラズリの勾玉まくらめペンダントができました♪

 

 

 

中世に生まれ、アラビア人によってスペイン、イタリアに伝えられたMacrame.

 

 

交差し、結ぶという意味から生まれたマクラメは

日本でも縄文時代の遺跡から植物の蔓で編んだ組み紐や装飾品が出土しています。

 

 

世界中でMacrameとして愛されているわけは、紐を編む、組む、結ぶことに

人々の願いや望みが込められているからです。

 

 

 

 

美しいまくらめ編みの当店オリジナル勾玉ペンダントが完成しました♪

 

今まで当店はKUROさんのまくらめのペンダント等、ご紹介をしておりましたが

新たにオリジナルで製作をしたものがこちらになります。

 

今まで当店は勾玉をそのままご紹介していたのですが

「勾玉に合うチェーンやデザインはないかなぁ。」

と、ずっと考えておりました。

 

そこで、まくらめそのものをバチカンにして、

調節できる紐をあらかじめ取り付けたものがこちらになります♪

 

 

 

勾玉には高ランクの石を用いまして、ネックレス紐の端にも同じクリスタルの高ランクを使用しております。

 

 

さらに、ネックレス紐は長さが80cmもあり、ウッドビーズをずらせば簡単に長さが調節ができるようになっている優れものです。

 

 

 

紐はポリエステル製で、蝋が塗ってありますので、少ししっとりとしています。

 

アベンチュリンの高ランクの勾玉

アベンチュリン勾玉

 

 

そして、今回使用しましたアベンチュリンは、今はとても珍しくなってしまった

レッセンスが美しく輝くナチュラルカラーの本物のグリーンアベンチュリンです。

 

キラキラと輝くフックサイトと色艶の良い肌が素晴らしいもので、大きさも約3cmございます。

 

今はもう、こういったアベンチュリンは採れなくなってしまいましたので、とても貴重になってしまいました。
▼アベンチュリンの詳しい説明はこちらです。


 

こちらは紐のお色がブラックで、漆黒のカッコよさを表現したデザインです。

 

そして大切なことは、その向きです。

 

当店でも何度かお伝えをさせていただいておりますが、勾玉は本来、左向きとされておりまして、できれば左を顔にされるのがおすすめです。

 

これを吟味しますと、勾玉は意外に数が揃えられないことが多く、いつも苦労してしまうのですが、今回こちらは全て左向きがキレイなものばかりをご用意させていただきました。

 

 

 

こちらは紐の色をブラウンカラーにしたタイプで、バチカンの中心部には古美金色をしたごく小さなビーズが入っています。

アベンチュリンの金色の輝きにもマッチしていて、ナチュラルな印象です。

 

 

▼アベンチュリンの詳しい説明はこちらです。

 

ラピスラズリの高ランクの勾玉

さらに今回は久しぶりのラピスラズリの高ランクの勾玉もご用意いたしました☆

 

ラピスラズリの高ランクは数年前に一度高騰してしまって、原石自体の金額があがったために製造工場もかなりの価格で仕入れてしまったため、そのまま下がらない状態です。

 

そして今回当店がご紹介いたしますラピスラズリの勾玉は、AAAランクになります。

ラピスの勾玉としましてはかなりランクが高いもので、皆様の大好きなパイライトがパラパラと入り込んでいます。

 

今はこのランクのラピスラズリの勾玉は原料が高すぎて作られていないようですのでとてもおすすめです。

 

 

 

こちらも約3cmございまして、ブラックタイプとブラウンタイプのご用意です♪

 

 

 

美しい石を使用した、美しいまくらめペンダントは

石自体が揃わなくなったり、製作にもお時間がかかりますので

当店の在庫がなくなりますと次回入荷は未定かお時間がかかります。

 

それでも出来る限り特価でご紹介予定ですので、どうぞお楽しみに☆

 

 

 

 

 

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