アンデシン【パワーストーン専門家が教える】意味・効果・浄化方法・相性|2018年版

アンデシンはパワーストーン業界では貴重な赤い宝石です。
効果としては背中を押して、自立をサポートしてくれます。
この記事ではアンデシンの意味・効果・浄化方法・相性の良い組み合わせをご紹介いたします。
アンデシンの意味・効果を調べて、自分にあったパワーストーンを身に着けましょう。

アンデシン(Andesine)

英名 Andesine
和名 中性長石
成分 Na([Alsi3O8])70~50(Ca[Al2Si2O8]30~50
結晶系 三斜晶系
硬度 6~6.5
比重 2.55~2.63
屈折率 1.542 – 1.563
無色、白、灰色、褐色、緑、赤、淡黄系、オレンジ系、ピンク系
産地 ロシア、中国、日本、コンゴ民主共和国、モンゴル

アンデシンの浄化方法は水晶クラスターがオススメ

アンデシンの浄化には、水晶のクラスターを用いた浄化がオススメです。中国産クラスターやヒマラヤクラスターなどアンデシンの故郷に近いものを浄化に使ってあげましょう。また、月光浴などの浄化方法がオススメです。日光浴や水での浄化は変質・変色の恐れがある為は避けた方が良いでしょう。熱にも弱い性質もありますので、高温になる場所は避けて、冷たく暗いところで保存することをおすすめします。

太陽 月光 セージ 水晶
× ×

パワーストーン・天然石の浄化方法【まとめ10選】はこちら

アンデシンの意味

アンデシンとは?

アンデシンは、2002年アフリカのコンゴ民主共和国に初めて発見された比較的新しいパワーストーンです。
しかし、チベットでは古来から聖なる石としてアンデシンを祭祀などに使用されてきた、特別な石でした。

Tibet-5431 - Potala PalaceTibet-5431 – Potala Palace / archer10 (Dennis) 124M Views

含まれるカルシウムとナトリウムの比率によって名称が変わる長石「ムーンストーン」や「ラブラドライト」「サンストーン」等と同じ仲間の石です。
和名は「中性長石」と名付けられました。

アンデシンの色

アンデシンは、赤色系のものが最高とされており、次に緑色や黄色のものに人気があります。
透明度の高いものには光の角度によって緑から赤や緑から赤などの色が変化する場合があります。

世界各地に産出されるわりに品質の高いものは非常に少なく、色を処理されているものも多いため、自然の石はとても貴重です。

特にチベット産のものは美しいととても人気が高いと言われています。
チベット産のアンデシンは、採掘が難しく希少性が高いため、高額に取り引きされます。

モンゴルなどで採石されるアンデシンには、黄色系のものが多いのです。
赤や緑に比べて黄色のアンデシンは人気がないため、加熱処理をすることで赤褐色に変化されてる場合があります。

また、モロッコ産の色の薄いアンデシンを加熱処理しチベット産と称して流通させてる場合もあるので注意が必要です。

チベット産の特に美しく鮮やかな赤いアンデシンは、「チベットナイト」と呼ばれ光にかざすと美しいグリーンが姿をあらわすのも魅力のひとつです。銅の含有によるものと考えられ大粒の結晶はとても稀少価値が高く「幻の石」とよばれています。

アンデシン効果

アンデシンは霊的パワーのあるとても神秘的な石です。
アンデシンはとても慈悲深く、まるで血のつながりのある家族のような、深い愛と叡智で持ち主を保護します。
またうまくいかない感情を解放し、精神を休養させてくれます。

そして目標に向かって、諦めることなく確実に前通できるように励まし後押してれるます。
災いを遊けられる予知能力を養い、持ち主が自立するようサポートします。

特に赤い石は霊性が高く未消化のカルマを消化し魂の解放し高い意識とつながります。
潜在能力や奥に秘めた愛を引き出し大切な人との信頼関係を築けるようにします。
孤独感を感じる人、自分本来の生き方を探している人にオススメの石です。

アンデシン相性(組み合わせ)

アンデシンは、個性的で霊的パワーのあるとても神秘的な石です。そのため相性や協調性が合う石は基本的に無いと言われています。そのため、産地の違ったアンデシン同士や同じ長石である「ムーンストーン」や「サンストーン」とは比較的相性が良いです。また、より直感力等目に見えない能力を引き出したいなら、「ラブラドライト」もオススメです。

アンデシンの組み合わせについてもっと詳しく読む

アンデシンのブレスレット

アンデシンの原石ブレスレット

アンデシンの原石ブレスレットのご紹介です。
こちらは最近とんと見かけなくなりました。アンデシンのブレスレットで、なんと1個1個原石に穴を開け直したものです。

ものによっては光に透かすとカラーチェンジするものもあります。
アンデシンは、宝石質のものはルビー色に輝く長石で、フェルドスパー(長石)グループに属し、オリゴクレースとラブラドライトの間に位置しておりまして、屈折率や特性値も両者の中間にあります。

そのため、レインボームーンストーンなどに見られるオレンジ系の色のものはアンデシンだったりします。
長石はもともと混じり合っていますので、微妙にムーンストーンだったり、若干ラブラドライトだったりと判別が難しいのですが、一応アンデシンとして買い入れました。


もともとアンデシンはとても高価な石ですから、これはとても安値です。
限定数のみで完売になりますっアンデシンはパワーストーン業界では貴重な赤い宝石です。

効果としては背中を押して、自立をサポートしてくれます。

アンデシンの商品

▼アンデシンブレスレット・アンデシンペンダント・アンデシン商品はこちら▼

 

 

アンデシンに興味がある人は
こんなストーンにも興味があります。

ラブラドライトの詳しい説明や浄化方法・意味・効果はこちらの記事をご覧ください。

サンストーンの詳しい説明や浄化方法・意味・効果はこちらの記事をご覧ください。

ムーンストーンの詳しい説明や浄化方法・意味・効果はこちらの記事をご覧ください。

天珠の詳しい説明や浄化方法・意味・効果はこちらの記事をご覧ください。

サンストーンの詳しい説明や浄化方法・意味・効果はこちらの記事をご覧ください。

最初のコメントをしよう

必須